スタッフが実際に使っていて、イイ!と思うもの、憧れの末に購入したアイテム等、ブランド古着を取り扱うスタッフ・バイヤーが、お客様に素直に「これ良いです!」 とお伝えしたいものを連載をしていくことにしました。
題して「わたしの逸品」。不定期に連載していく予定です。
【わたしの逸品】第1回 HERMES シェーヌダンクルブレスレット
モードスケープ渋谷店のバイヤー 高橋が愛用のアイテムを紹介します!
高橋:HERMESのブレスレット シェーヌダンクルブレスレットです。ほぼ毎日着けていますね。手に入れるのに苦労しましたし、今や世界的に在庫が品薄で一度手放してしまったらもう手に入らないんじゃないかと思います。

ーこのアイテムと出会ったきっかけとかを教えてもらえますか?
高橋:きっかけはよくは覚えていないんですけど、この会社に入社したてのときに接客させていただいたお客様が着けていてかっこいいなと思い調べ始めてたどり着きました笑。
まだその頃は、今ほどは流行っていなくて、付けている方も少なかったと思います。HERMESなのでそれなりの金額がするアイテムですし、すぐには買えなかったです。 それから数年、同じエルメスで違うタイプのブレスレットを縁あって購入したりしましたが、結局飽きてしまって。。で、丁度いいタイミングだと思うことにして、購入に至りました。

ですが、このブレスレットはサイズがややこしくてコマ数もベストサイズを選ばないといけなくて苦労した記憶があります。。
サイズは小さいのから並べるとPM MM GM TGMと一つ一つのコマの大きさのサイズですね。 それからコマ一つで着用感ががらっと変わってしまうので自分の手首にあった理想のコマ数も選ばないといけません。

そして、
当時、現金持ってダメもとでいくつか店舗をまわったんですよ。 たまたま都内のある店舗にお邪魔したらあったんです!!笑 現在じゃまずありえないですね。
ー世界的に品薄とのことですが、そんなに人気なんですか??
数年前から注目されはじめていたのですが、2019年に入った頃から有名人やファッショニスタが身につけていることがSNS等で知られて、一気に広まった印象ですね。
もちろん、HERMESの看板商品の1つであるので、元々人気はありましたが。 それでも2018年頃までは、日本国内の在庫は品薄でも、海外ではわりと買いやすい状況のようでした。 今現在は海外でも在庫がなく、オーダーをかけてもサイズによっては1年以上待たされるらしいです。

ー実際に手に入れてみて、どうですか?
ほぼ、毎日付けてますね笑
お客様にも気づいてもらって会話の入り口にもなります。 個人的に上品な存在感がたまりません。逆に付けてないと落ち着かない気がします笑
今は購入してから月日が経つので新品並みのピカピカって程ではなくなりましたが
味が出てきていい感じに仕上がってきています。 最近は1960年~1990年代のヴィンテージのエルメスも注目されています。 もしかしたら自分のブレスも十数年後にそんな扱いされていたら嬉しいですよね笑




















