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CONVERSE コンバース

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誰もが知っているスニーカーブランドの1つ、「コンバース」。近年のコンバース訴訟では世間を騒がせました。コンバースで最も有名なラインである「オールスター」は誕生以来ずっと変わらないそのスタイルで多くのスニーカー好き魅了し続けています。

 

現在ではJAPAN CONVERSEとUAS CONVERSEと別々の会社が発売されています

本家アメリカコンバースはNIKEの傘下であり日本の規格とも異なり、

日本ではUSAコンバースのライセンスを持たない為日本での輸入販売は出来ないのが現状です。もちろんジャパンコンバースはアメリカでの販売もできません。

ALL STAR

 

その歴史は古く1971年にバスケットボール専用のスニーカーとして開発されました。

オールスターにはアッパーが踝まであるハイカットモデルと、それより短いローカットモデルの2種類があり、初代のハイカットモデルが発売されてから40年後の1957年に発売されローカットモデルのことをオックスフォード(OX)と区別されました。

中でも40年代から70年代に作られたオールスターのことを“Chuck Taylor(チャックテイラー)”と言います。

その当時オールスターの改良や普及に携わった元バスケットボール選手のチャールズ・H・テイラーの功績を称えオールスターの

アンクルパッチに彼の名であるチャックテイラーを文字にしたことが由来とされています。

コンバースを代表する定番中の定番と言っても過言ではないでしょう

 

現行ALL STAR

いわゆる一番最初に思い浮かぶ量販店で発売されているオールスター。

現在発売されているオールスターの全てを示しますが、その特徴としてはヒールラベルが白黒のALL STARの文字に

シューレースはポリエステル製サイドのラバーは少し青みがかった白で、なにより価格が手ごろで壊れても直ぐに買い直せるのが魅力。

 

 

 

MEDE IN JAPAN ALL STAR

こちらも量販店と一部のセレクトショップで発売されているオールスター。

見た目こそ変わらないが現行オールスターを日本の技術でアップデートしたモデルと言えます。

その見た目の違いはヒールラベルとインソールにMEDE IN JAPANの文字が追加され

シューレースも解けにくいコットン製、現行オールスターより上質なキャンバス地を使用し壊れにくく、サイドのラバーは黄ばみがかった白で少しヴィンテージな風合いのディティール。

履き心地も現行モデルより良くコンバースファンはその違いを大きく評価しています。

 

CONVERSE ADDICT

2008年に100周年を記念し発売された“コンバースアディクト”

アディクトは60年代のチャックテイラーを日本の技術で開発された復刻モデルです。

なんと言ってもその履き心地はコンバース至上最高と言っても過言ではないソール。

インソールの素材には高いクッション性の“ポロン”と言うウレタン素材を使用しアウトソールには防滑性、耐摩耗性に優れた

“Vibram”ソールを採用。

アッパー素材には、温度調整素材“OUTLAST”を使用しているので季節問わず履ける全てのディテールに拘った最高級の

コンバースと言えるでしょう。

 

USA CONVERSE CT70

CT70は60年代から70年代のチャックテイラーを再現した復刻モデル。

“Fast String”(ファーストストリング)と“Premium Line”(プレミアライン)の2種類があり、ファーストリングは赤い箱「にチャックテイラーと同じ三星の黒いヒールラベル

プレミアムラインは黒い箱に現行と同じALLSTARの文字が大きく記された黒いヒールラベルが特徴。

当時のディティールを忠実に再現しているファーストストリングの方が日本では高く販売されていて人気があります。

CT70の特徴は現行モデルよりヒールが50mm厚みがあることによりクッション性に優れ現行モデルで言う足の痛みを感じ辛くなっています。

サイドのラバーはMEDE IN JAPAN製に近い黄ばみがかった白でヴィンテージな風合いに少しツヤ感があります。

日本では正規販売がされていないので古着屋でしか手に入らないと言った希少性があります。

 

CONS CONVERSE Skateboarding

 

こちらもUSAコンバース限定モデルの“コンズ”

現行のオールスターをリデザインし機能性や耐久性を高くしたスケーター使用になっています。

その特徴としてはナイキ傘下のUASコンバースでしかできないNIKEの“LUNARLON”をインソールに搭載し履き心地は別格。

NIKE傘下に入った当時かなり話題になりました。

オールスターの中でもストリートファッションを好む方にとても人気で

そのディティールも一番“オシャレ”でトレンド感あるデザインと言われています。

 

 

 

 

JACK PURCELL

こちらもオールスターと並ぶ代表的なモデル。

ジャックパーセルはオールスターが発売されてから約20年後の1935年に発売

当時バトミントンの世界王者であった“ジョン・エドワード・ジャック・パーセル”が開発に携わったことで彼の名の

“ジャックパーセル”の名前になりました。

特徴はなんと言っても『スマイル』と言われるつま先のラインに踵の通称『青ヒゲ』と言われるヒゲに似た青いマーク

このマークはジャックパーセルに使われるソール形が元になっているそうです。

その人気はなんと言っても伝説的ロックバンドのニルヴァーナのボーカリスト

“カート・コバーン”が愛用していたことで火が付いたのも間違えありません。

 

 

SKID GRIP

シンプルなデザインが多いコンバースの中でも一際シンプルなデザインのスキッドグリップ。

1940年に発売された当初はテニスシューズ用に開発されましたが

80年代頃にはグリップ性に優れていることもありBMXやスケーターの間にも話題になり

広くファッションシーンに愛用されるようになりました。

 

JACK STAR

1969年から1973年の5年間のみ発売されたモデル。

これまでキャンバス地を得意としてきたコンバースが初めて本格的にレザーを採用し発売した記念すべきアイテム。

星マークを2本のラインで挟んだデザインが特徴的でその形から“スター&バーズ”と呼ばれています。

当時ライバルであったadidasのお馴染み3本ラインのスリーストライプを意識していたのではと言われています。

後に発売されるONE STARの前身モデルとなったそうです。

 

ONE STAR

サイドに入った大きな星マークが特徴の“ワンスター”

ジャックスターの2本ラインを取りシンプルになったモデルです。

最高級レザーを使用し、その当時の最高技術を集約させたこのワンスターはコンバース歴代最高品質のスニーカーとして人気がありました。

発売当初は低コストスニーカーが市場に多く出回り、その多くの低単価商品に対応することが出来ず約2年で生産を終了させ80年代に復刻されるまでは幻のスニーカーと言われていたみたいです。

現在ではMEDE IN JAPANでこのワンスターが復刻され多くのファッションシーンで人気が高まっています。

 

 

最新の買取実績(2020年8月10日時点)

CONVERSE コンバース買取のポイント

新品の買取り額が高いのは当然ですが、 そうでない小物も以下のポイントを押さえると査定額が上がります!

ポイントはお手入れ

いくら流行の品やブランド品であっても、汚れていると査定額は下がってしまいます。CONVERSE コンバースのアイテムでも買取りにおいて、見た目はとても大切なポイントです。

今期物&近年の商品、有名芸能人やモデル着用の衣類、雑誌掲載の注目商品

購入してから、早ければ早いほど査定額が高くなります。現在流行っている・有名人が身に着けているなど、人気のアイテムやブランドは、 もちろん買い取り価格も高くなります。

箱等の付属品が揃っている

上記のほか、保証書・証明書、バッグの場合は保管用の布袋など… 付属品があることも査定アップの重要ポイントです。

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