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ISSEY MIYAKE

ISSEY MIYAKE /イッセイミヤケの買い取りなら業界トップクラスの高額買取を目指すモードスケープにお任せ下さい!

 

言わずと知れた日本を代表するブランド、イッセイミヤケ。

創業者の三宅一生は、日本の御三家と呼ばれるファッションデザイナーのうちの一人で、
あとの二人であるCOMME des GARCONSの川久保玲、Yohji Yamamotoの山本耀司よりも10年近く早く、ファッションの中心地パリで活躍してきました。

パリでプレタポルテコレクションの発表を始めたのが1971年ですから、実に45年もの間シーンをリードし続けているのですね。

長くブランドを続けることだけでも非常に難しいですが、常に高い評価を受けなおかつビジネス的にも安定を保っているのは本当に稀なことで、
今後日本でこれほどのブランドが出てくるのか心配になってしまうほどです。

 

そんなイッセイミヤケですが、もちろんモードスケープでも強化買取しております。

ブランドには様々なラインがありますがBAOBAO(バオバオ)やPLEATS PLEASE(プリーツプリーズ)などは、海外からの注文も多く常に品薄状態。
買い替えや整理を検討されている方は是非当店の査定にお気軽にお声がけください。ご満足いただける査定価格を提示させていただくべく頑張ります。

ご納得いただけなければキャンセルもできてお気軽にご利用いただけますし、郵送での査定も着払いでご利用いただけます。

※全国から着払いでご利用いただける宅配買取はコチラ

 

ファッションという研究対象

創業からブランドの根本を支えている哲学は、「研究」という点にあるのではないでしょうか。

イッセイミヤケは、他の多くの日本人デザイナーが専門学校などを卒業してキャリアをスタートさせるのと違い、珍しく美術大学を卒業しています。

多摩美術大の図案化在学中の1960年、世界デザイン会議という建築・インダストリアルデザイン界の著名人が集まる会議が東京で開催され、
三宅は「衣服デザインが含まれていないのはなぜか」という旨の投書をし、衣服を、建築やインダストリアルと同じデザインと捉える視点に注目が集まります。

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出典:http://www.2121designsight.jp/program/visual_dialogue/profile.html

 

旺盛な開発意欲

上記で触れたようなファッションの域を超えたデザインに対する視点は、イッセイミヤケがブランドとして大きくなって行く中でも消えることはありませんでした。

時代が移るごとに登場する最新技術を用いた服を展開するなど、旺盛な開発意欲を見せます。

その開発に対する情熱が垣間見れるのが、
「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ)」、「BAO BAO ISSEY MIYAKE(バオ バオ イッセイ ミヤケ)」といった派生ブランド。

プリーツプリーズは、裁断・縫製後に製品プリーツ加工を施し、機能性や美しさを追求した衣服を展開しています。

バオバオは、三角形のプラスチックピースを四つ組み合わせた構造のバッグのシリーズですが、
その構造は、中身の形に応じてバッグの形も自在に変わり、光の反射で様々な表情にもなる面白いバッグです。

これら2ブランドを見ると、どこかインダストリアルな印象を受けるというか、
普通のファッションとしての衣服を作ろうと思ったらこういったプロダクトは生まれないなと感じます。

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BAO BAO イッセイミヤケ クラッチバッグ

 

連綿と受け継がれる開発のDNA

三宅一生自身は、既にデザイナー職を退任しておりブランドでは監修のような立場を取っていますが、
今現在においてもイッセイミヤケのクリエーションには技術を追求するDNAが受け継がれています。

2013年以降、メンズのデザイナーは高橋悠が担当していますが、彼は1985年生まれの31歳。
メンズを任された時はまだ27歳だったとは恐るべしです。

高橋は三宅と同じく美術系の大学を卒業したあと、文化服装学院の大学院に入りファッションデザインを本格的に学び、イッセイミヤケの門を叩きます。

入社後には様々な企画を経験しますが、目立つのは日本に古くから存在する素材や技法をデザインに落とし込んでいるという点でしょうか。

2013年には和紙をテーマに、止水ジップやリフレクターを配したサイクリングウェアを作り、
翌シーズンには、裂き織りと呼ばれる東北地方の技術を使い、エマージェンシージャケットという防災服から着想を得たコレクションを展開しました。

こうした、埋もれかけていた技術を掘り起こして再び活用する姿勢は、東日本大震災の経験も大きかったようです。

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出典:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/5864/98639

デザインやテーマに現れる社会との関わり

こうした特徴を見るとイッセイミヤケというブランドは、
常に社会を観察し続け、社会との関わりとの中でデザインを追求していることが伺えます。

1980年代以降は、コンピューターなどの技術の目覚ましい発展とともに、これまで衣服には用いられなかったようなデザインやアイテムを発表しました。

そして、若いデザイナーを起用しているここ数年は、これまでも見直す機運があり、東日本大震災で決定的となった地方や古い技術への尊敬をデザインに落とし込んでいます。

こうした社会に対して何かを問いかけるような姿勢が、イッセイミヤケというファッションにとどまらない文化を創造するブランドに通底しているようです。

 

最新の買取実績(2017年5月27日時点)

ISSEY MIYAKEの買取強化商品

ISSEY MIYAKEの中でも特に高価買取が期待できる商品の一部をご案内いたします。

A-POCシリーズ

コンピュータにより一本一本の糸に指示を与え、一体成型による多様なバリエーションを生み出したライン。ブランド特有のデザインが魅力的です。

Paraboot コラボシューズ

フランスの老舗フットウェアブランド『パラブーツ』とのコラボレーションシューズは、生産数が少なく希少性が高いため中古市場での需要も高く、効果買取が期待できます。

BAOBAO ISSEY MIYAKE

三角形のパネルを組み合わせてできたバッグは生産が間に合わないほどの人気アイテムです。サイズや形、カラーも豊富に展開し、幅広い年齢層から支持をうけています。効果買取が期待できます。

HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE

プリーツ加工を主とした2013年立ち上げのメンズニューライン。Tシャツからパンツ、コートにいたるまでプリーツ加工を施した洋服は現在限られた店舗のみで展開しており、二次市場でも価格が高騰しています。

ISSEY MIYAKE買取のポイント

新品の買取り額が高いのは当然ですが、 そうでない小物も以下のポイントを押さえると査定額が上がります!

1. ポイントはお手入れ

いくら流行の品やブランド品であっても、汚れていると査定額は下がってしまいます。ISSEY MIYAKEのアイテムでも買取りにおいて、見た目はとても大切なポイントです。

2. 今期物&近年の商品、有名芸能人やモデル着用の衣類、雑誌掲載の注目商品

購入してから、早ければ早いほど査定額が高くなります。 現在流行っている・有名人が身に着けているなど、人気のアイテムやブランドは、 もちろん買い取り価格も高くなります。

3. 箱等の付属品が揃っている

上記のほか、保証書・証明書、バッグの場合は保管用の布袋など… 付属品があることも査定アップの重要ポイントです。

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