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VETEMENTS

VETEMENTS / ヴェトモンの買い取りなら業界トップクラスの高額買取を目指すモードスケープにお任せ下さい!

ここ一、二年で世界一注目を集めたファッションブランドと言えば、VETEMENTSということに異論のある人はいないのではないのでしょうか?

人気ミュージシャンや有名モデルもインスタグラムで愛用を宣言したりしており、発売開始後すぐに完売するアイテムが多く、まさに旋風を巻き起こしています。

リユース市場でも非常に動きがよく買取相場も高額。モードスケープも2016年は非常によく買い取らせていただき、また販売いたしました。
まだまだ人気に翳りは見えず、引き続き高額買取で頑張らせていただく所存です。

※全国から着払いでご利用いただける宅配買取はコチラ

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こちらは当店で販売している、2016AWのエクストリーム・シルエットが特徴的なMA-1。
http://item.rakuten.co.jp/modescape/1-240001022089/

 

ヴェトモンとは

2014年にデビューしたこのブランドの仕掛け人は、Maison Martin Margiela(マルタンマルジェラ)やLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のデザインチームで経験を積んだ、
ジョージア(グルジア)出身のデムナ・ヴァザリア。
2016年からは自身のブランドのほか、アレキサンダー・ワンの後任としてBALENCIAGA(バレンシアガ)のデザイナーにも抜擢されました。

マルジェラでキャリアを培ったというだけあって、ヴェトモンには脱構築的なパターンやストリート感の強い配色など、マルジェラに見られた手法が散見されます。

そうしたマルジェラ仕込みの影響を感じさせながら、デビューからわずか2年で早くもヴェトモン”らしさ”のようなものを獲得している。
それが今、世界のファッショニスタの支持を受けています。

ではヴェトモンらしさとは、一体何か。

 

度肝を抜くビッグシルエット

このブランドの最大の特徴は、エクストリーム・シルエットと呼ばれる、極端にオーバーサイズなアイテム。

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冒頭でも紹介したMA-1を着用したルックですが、デビューを飾った2014AWからこの異常に長い袖のデザインは見られ、
今となってはヴェトモンのみならず、他のハイブランド・ストリートブランドにも波及。
2016年のトレンドにしてしまったのです。

今でこそ”普通”となったエクストリーム・シルエットですが、
正直言って、パッと見「これ着れる?」という感想を持った方も多いのではないでしょうか。
リアルクローズとしてどうなのかという疑問も登場当初は聞かれました(ファッションの世界ではよくあることですが……)。

 

一大トレンドを作り出した背景

しかし、ヴェトモンはこの奇抜なデザインを、アヴァンギャルドを好む一部のファッションアディクトのものだけに留めませんでした。

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この写真で着用しているグラフィックパーカーは、インスタグラムで多くのファッショニスタや芸能人がコーディネートしている写真をポストしました。

これだけ目立ち度の高いパーカーだとインスタ映えもひとしおですが、ここに一つのヒントがありそうです。

つまり、ファッショニスタの間でインスタは自分を表現するのに欠かせないツールですが、
数年前までトレンドの最右翼だったミニマルな服では正直言って目立ちにくい。
そうなると、特徴的なロゴやプリントを散りばめた服はインスタに披露するのにもってこいだということです。

尚且つ、ロゴやプリントに頼らずとも一目でヴェトモンだとわかる、インパクトのあるディティールを持っていることも大きいでしょう。

変わったシルエットでいながら、配色やベースとなるアイテムは落ち着いていて、大人も気兼ねなく着れるストリートウェア。

このポジションに、今はまだ他のブランドは追随してきていないでしょう。

Gosha Rubchinskiy(ゴーシャラブチンスキー)は近いものを感じますが、ストリートカルチャーからの影響を前面に押し出しており、
ゴリゴリのメゾンブランド出身のデムナとは出発点が違います。

RAF SIMONS(ラフシモンズ)は同じ系譜の先輩だと言えるかもしれませんが、2016AWコレクションでは、
明らかにヴェトモンの活躍に刺激されたような、オーバーサイズのアイテムを展開しています。

コレクションで見せる世界観や服としての作りの素晴らしさなど、
支持されてしかるべき点は他にいくつもあると思いますが、上記の点は、ヴェトモンが人気を博したことに間違いなく影響があったはずです。

 

VETEMENTSのこれから

上記で触れたように、ある意味でミニマルへのカウンター的な部分でマスの支持を得たヴェトモンですが、トレンドとは移ろいやすいもの。

今のインスタへのポストを想定した、華美で奇抜な服へのニーズもいつ終わるかわかりません。

しかしヴェトモン、そしてデムナ・ヴァザリアのクリエーションの背景には、マルタン・マルジェラがあり、マルジェラはミニマリスムのチャンピオンです。

そしてヴェトモンのデビューコレクションは、シルエットこそエッジの効いたものでしたが、
どちらかと言うとミニマルさの中にそうしたセンスを散りばめたような、ロゴや奇抜さに頼らない服ばかりでした。

きっとトレンドが変化しても、ヴェトモン”らしさ”の香る、時代に合ったリアルクローズを作り続けることでしょう。

流されやすいファッションアディクト達も、ヴェトモンから離れることはできないのです。

最新の買取実績(2017年6月25日時点)

VETEMENTSの買取強化商品

VETEMENTSの中でも特に高価買取が期待できる商品の一部をご案内いたします。

Long Arm B.D Shirts

シンプルでありながらもアームが長く、エッジの効いたデザインのシャツ。高価買取対象です。

16SS OS Titanic Print Hoodie

多数の著名人が着用したことで即完売になったパーカー。中古市場の出回りも少ない為、高価買い取りが期待出来ます。

15AW OS Hoodie

海外著名人やセレブなどが着用し、発売後も値段の落ちないアイテムです。高価買取お約束します。

16SS Rain Coat

バックにロゴがデザインされたレインコート。VETEMENTSらしいサイジングが魅力的な一着です。

Oversized Bomber Jacket

今やトレンドとも言えるオーバーサイジングなボンバージャケット。こちらのアイテムも中古市場でも値が落ちにくく、高価で取引されています。

×Reebok INSTA PUMP FURY

コレクションでも話題になった、ボディ全面に落書きが施されたインパクト抜群のインスタポンプフューリー。定価も8万円と高価でしたが即完売で高価で取引がされています。

High Waisted Jeans

マルタンマルジェラのアーティザナルデニムを彷彿とさせる再構築デニムパンツ。こちらも高価で取引されています。

VETEMENTS買取のポイント

新品の買取り額が高いのは当然ですが、 そうでない小物も以下のポイントを押さえると査定額が上がります!

1. ポイントはお手入れ
いくら流行の品やブランド品であっても、汚れていると査定額は下がってしまいます。VETEMENTSのアイテムでも買取りにおいて、見た目はとても大切なポイントです。

2. 今期物&近年の商品、有名芸能人やモデル着用の衣類、雑誌掲載の注目商品
購入してから、早ければ早いほど査定額が高くなります。 現在流行っている・有名人が身に着けているなど、人気のアイテムやブランドは、 もちろん買い取り価格も高くなります。

3. 箱等の付属品が揃っている 上記のほか、保証書・証明書、バッグの場合は保管用の布袋など… 付属品があることも査定アップの重要ポイントです。

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