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ヴィンテージ感のある「FUMIKA UCHIDA」の魅力について!

2022年8月17日

ヴィンテージ感のある「FUMIKA UCHIDA」の魅力について!

ヴィンテージ感のある「FUMIKA UCHIDA」の魅力について!

ヴィンテージショップのバイヤーの経験から、古くからあるモノの良さを生かすというヴィンテージの考えを取り入れたものづくりを目指しているFUMIKA UCHIDA。 1stコレクションでは、知人のお店のみでスタートさせますが、大人の女性らしい雰囲気からSNSでも話題となり、芸能人やスタイリストからも高い支持を得ています。

この記事では、FUMIKA UCHIDAの誕生からヴィンテージ要素を取り入れるきっかけ、代表アイテムなどFUMIKA UCHIDAの魅力について解説していきます。

FUMIKA UCHIDAが誕生するまで

FUMIKA UCHIDAは自分の軸をしっかりともつ女性のためのブランドです。洋服に長く携わってきたデザイナーが、経験を活かして作り上げるアイテムたちは、多くの女性から支持されています。ここでは、ブランドコンセプトにも繋がっていくデザイナーの来歴やコンセプトに込められた思いなどを見ていきましょう。

FUMIKA UCHIDA
出典 wwdjapan.com

ブランド概要

FUMIKA UCHIDAは2014年に日本で誕生したウィメンズブランドです。夫と共にヴィンテージショップを営んでいた内田文郁が立ち上げており、ヴィンテージを活かした洋服作りをしています。素材感にこだわって作られており、肌触りのいいボディスーツや、こだわりの詰まったデニムなどに定評があります。

デザイナーの紹介と来歴

1979年宮城県で生まれた内田文郁は、服飾専門学校に通うことなく、バイヤーとして活躍します。2005年に夫と共に中目黒にジャンティーク(JANTIQUES)というヴィンテージショップをオープンしました。一生ヴィンテージに関わる仕事をしていくだろうと考えていたそうですが、ジャンクティークでオリジナルデニムを作成したことをきっかけに自分のブランドを立ち上げます。

長年ヴィンテージショップで洋服を見続けてきたアイデアのストックを活かし、ヴィンテージと流行を融合したスタイルが魅力です。

コンセプト

FUMIKA UCHIDAのコンセプトは「アイデンティティのある女性のための服」。洋服を着た時の気分や雰囲気に最も気を配っており、着る人によって変化する余地を持った服を理想としています。

ブランドのアイコニックアイテムとなっているのは、テーラードジャケット。内田は、「特別な日にはドレスではなく、ジャケットやセットアップを着るような女性像を貫きたい」と話しています。アイテムを購入者ひとりひとりのスタイルに染めるように着てほしいという思いでアイテムを作り上げています。


長く愛される服

ヴィンテージアイテムを扱ってきた内田は、アイテムひとつひとつが長く愛されてほしいという願いを持ってデザインしています。FUMIKA UCHIDAの特徴は、ヴィンテージの良さと流行を掛け合わせていること。

どんなコーディネートにも合わせ得られるように、時代を追いすぎず、ヴィンテージにこだわりすぎないデザインが支持される理由のひとつです。そして、中途半端な出来では、長く着てもらうことはできないと考え、完成度の高さにこだわった服作りを目指しています。

長く愛される服
出典 fumika-uchida.com

ヴィンテージの良さやクオリティを取り入れたコレクション

デザイナーである内田が長年携わってきたヴィンテージの要素を取り入れたアイテムがFUMIKA UCHIDAには多く存在します。例えば、素材や色使い。素材は、一から作ることが多く、これまで関わってきたヴィンテージを参考に作るアイテムもあります。内田自身が私物のヴィンテージを生地屋に持ち込み、相談しながら進めることもあるとか。

色使いも、ヴィンテージを参考にし、50年代のように相反する色を合わせたり、赤みや黄みを細かく指示したりと非常にこだわって作っています。アイテムのクオリティを高めなければ、ヴィンテージのように長く着てもらうことはできないというこだわりがコレクションに現れています。また、2021年より春夏、秋冬ではなく夏秋、冬春の区切りでのコレクション発表に変更されています。

最新の流行を追いかけるだけではない

洋服は、流行を追いかけてばかりでは、いずれ飽きられてしまいます。ヴィンテージのように長く愛されるために、大切にしているのは、着る人がオリジナリティを出せるかどうかです。自分なりの着方やコーディネートの組み方で、自分らしさを出せるようなちょっとした工夫を持っています。

例えば、2019年秋冬コレクションで発表したノースリーブコートは、裾を折り曲げて着ることができ、着る人のアレンジで初めて完成するようなアイテムになっています。アイテムだけでは未完成で、身に付けて初めて完成する、奥行きのあるデザインがポイントです。

代表的アイテムを紹介

ヴィンテージと流行が融合したFUMIKA UCHIDAのアイテムが気になっている方も多いでしょう。FUMIKA UCHIDAを代表するアイテムを3つ厳選してご紹介します。「デニムパンツ」、「レオタード」、「バングル」を見ていくことで、FUMIKA UCHIDAというブランドについて少し知ることができるでしょう。

FUMIKA UCHIDAの原点「デニムパンツ」

デニムパンツ

内田が最初に作ったアイテムであるデニムパンツ。ラフな雰囲気ながらも、着るとスタイルがよく見えます。女性らしさが感じられるようなシルエットで、カジュアルな雰囲気も持つデニムを多く製作しています。コレクションごとに新しいデニムを製作していますが、特に決まったパターンはなく、コレクションのテーマに合うようなデニムをイメージしながらデザインしています。裾を切りっぱなしにしていたり、ハイウエストにしてみたりとシーズンごとに雰囲気が少し異なるのも楽しいですよね。

ボディスーツ「レオタード」

レオタード

ボディースーツという一見珍しいアイテムもFUMIKA UCHIDAのメインアイテムのひとつ。あまり着た経験のない方が多いと思いますが、シルエットと着心地は抜群です。ボトムと繋がっていることで、ウエスト部分の生地をたるませることなく、タイトなシルエットが完成します。伸縮性が強く、肌触りの良い生地にこだわっているため、窮屈さは感じません。馴染みのないアイテムではありますが、非常にリピート購入率が高いため、一度着たら手放せなくなる方も多いはず。

ヴィンテージ「バングル」

バングル

FUMIKA UCHIDAのバングルは、コーディネートを華やかにしてくれるものから、ヴィンテージ感のあるおしゃれなものまで揃えています。中でも、Dの形をしているDスナップバングルは、スイス軍で使われていたDカンがモチーフとなっている珍しいデザインです。本来、Dカンはベルトループやバッグにキーホルダーとして付ける物ですが、アクセサリーとしてアレンジされています。自分だけの使い方ができることに魅力を感じますよね。


取扱店舗

FUMIKA UCHIDAは、東京に直営店を構えているブランドですが、セレクトショップや百貨店にも取り扱いがあり、期間限定ショップを何度もオープンさせています。現在では、直営店をはじめ、BIOTOPやTOMORROWLANDなどのセレクトショップや高島屋などでも取り扱いがあります。これまでオープンした期間限定ショップや直営店の特徴などを見ていきましょう。

取扱店舗
出典 vogue.co.jp

期間限定ショップをオープン

FUMIKA UCHIDAが直営店をオープンさせたのは2018年ですが、それ以外にも期間限定ショップをたびたびオープンさせています。2016年には白金台のBIOTOPに、2018年には大阪のBIOTOPに、2019年には青山のSUPER A MARKETにオープン。それぞれ直営店と異なった雰囲気を持っていました。

2016年の白金台のショップには、アンティーク家具や花器を配置して、華やかで落ち着いた雰囲気にまとめ、2019年の青山のショップではカフェスペースを設けています。ブランドとしての軸を持ちながら、変化を楽しめるショップにもFUMIKA UCHIDAらしさが詰まっています。

直営店をオープン

文京区本郷三丁目に直営店を構えています。レトロでオシャレな外観からは歴史が感じられます。直営店が入居するビルは、昭和9年に薬学研究所として建てられ、登録有形文化財に指定されている歴史ある建物です。ヴィンテージと流行を併せ持つFUMIKA UCHIDAの店舗らしく、建物内にはコンビニなども入居しています。

設計を活かした空間にするために、全てを新しくせず、傷などを活かした内装に仕上げています。ブランドと共に成長してほしいという思いの詰まった店舗には、FUMIKA UCHIDAのアイテムだけではなく、内田の心を動かしたものを集めたストアを理想に掲げています。


モードスケープでは、FUMIKA UCHIDAのお買取を強化しております!

最後までお読みいただきありがとうございました。 モードスケープでは、FUMIKA UCHIDAのアイテムのお買取りを強化しております。 FUMIKA UCHIDAは流行りだけではなく、長く愛用してもらえるアイテムを提案しているため、流行りに左右されず中古市場における相場では安定しているブランドです。 買い換えのタイミングやサイズの変化によって合わなくなることなどもあるかと思います。そんな時に、モードスケープにご相談していただければ全力でお力になります。

クリーニングやお直しが必要なものでも可能な限り良いお値段をおつけできるように吟味しながらお買取りしております。汚れやダメージがあるものでも、リペアを施して販売することも可能ですので一度ご相談ください。 とりあえず値段だけ聞いて検討したいという場合は、LINE査定などで査定額を見積もることも可能です。お気軽にご相談ください。

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MODESCAPEでは、FUMIKA UCHIDAの買取を強化しています。FUMIKA UCHIDAのヴィンテージ要素を取り入れたデザインは、中古市場でも人気がございます。FUMIKA UCHIDAの価値を見極め適正な査定をいたします。お買い取りをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
FUMIKA UCHIDAの買取について

この記事を書いた人

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ブランド古着のモードスケープです。トレンドから過去の名作まで、ワクワクするブランドアイテムを販売・買取しています。また、弊社メディア『モードスケープマグ』では、ファッションに関する様々な記事・コラムを配信します。

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