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DRIES VAN NOTEN ドリスヴァンノッテン

高価買取実施中

ドリスヴァンノッテンの買取ならモードスケープにお任せください

モードスケープではドリスヴァンノッテンの買取を強化しています。1985年に同名のデザイナーが設立したドリスヴァンノッテンは、バロックやルネッサンスなどの芸術様式をモチーフとした民族柄や東洋的なエッセンスを散りばめた刺繍などのデザインされたアイテムが人気となっています。そのシーズンを象徴するようなアイテムは特に人気があり、中古市場でも希少性が高く高価買取が期待できるアイテムです。定番アイテムとしてはチェスターコートの需要が高く、シーズンが新しいものやランウェイショーで着用されたモデルは高価買取いたします。また、近年のアーカイヴ人気の傾向から、ブランドデビューから間もない90年代のアイテムが再評価されており、中古市場では高額で取り引きがされているケースも多くあります。モードスケープではアイテムの価値を見逃さず適正に最高額を見出す査定をいたします。お買い取りをご検討の際は、是非モードスケープにご相談ください。

最新の買取実績(2021年10月13日時点)

DRIES VAN NOTEN ドリスヴァンノッテンの買取強化商品

DRIES VAN NOTEN ドリスヴァンノッテンの中でも特に高価買取が期待できる商品の一部をご案内いたします。

コート

ミニマルで上品な世界観が凝縮されたコートはドリスの人気アイテム。特にチェスターコートは需要が高く、発売シーズンが新しいものやランウェイショーで着用されたモデルは高価買取が期待できます。

パンツ

他のブランドには無い独自のデザインと美しいシルエットが魅力のパンツ。柄やデザイン性の高いパンツが人気の傾向にあります。

シャツ

アウターとはうってかわり、アバンギャルドなグラフィックやパターンが人気のシャツ類。ドリスが得意とする切り替えデザインのものは需要が高く、効果買取が期待できます。

クラッチバッグ

2013年春夏に発売し、各雑誌に掲載され話題となったクラッチバッグ。バイカラーのボディにクロコ型押しの高級感のあるデザインは他のブランドとは一線を画しています。

DRIES VAN NOTEN ドリスヴァンノッテン買取のポイント

新品の買取り額が高いのは当然ですが、 そうでない小物も以下のポイントを押さえると査定額が上がります!

1. ポイントはお手入れ

いくら流行の品やブランド品であっても、汚れていると査定額は下がってしまいます。DRIES VAN NOTENのアイテムでも買取りにおいて、見た目はとても大切なポイントです。

2. 今期物&近年の商品、有名芸能人やモデル着用の衣類、雑誌掲載の注目商品

購入してから、早ければ早いほど査定額が高くなります。 現在流行っている・有名人が身に着けているなど、人気のアイテムやブランドは、 もちろん買い取り価格も高くなります。

3. 箱等の付属品が揃っている

上記のほか、保証書・証明書、バッグの場合は保管用の布袋など… 付属品があることも査定アップの重要ポイントです。

DRIES VAN NOTEN / ドリスヴァンノッテンのプロフィールや印象的なアイテムについて

アントワープの6人
ドリスにまつわる最も有名なエピソードは、なんといってもアントワープシス(シックス)の一員ということでしょう。モードの世界で長年に渡り大きな影響を与え続けている、アントワープ王立美術アカデミーのファッション学科を卒業した高名な6人のデザイナーを指してこう呼びますが、ドリスはアントワープの6人の中で最も有名かつ成功したデザイナーです。彼らは1980年代初頭、たまたま同時期にアントワープ王立芸術アカデミーのファッション科に入学。その時期は、ベルギー政府がファッションによる国の活性化を目論み、政府主催のモードのコンクールを行っていました。6人に、同じくアカデミーの卒業生であったマルタン・マルジェラを加えた7人がコンクールに参加しておりましたが結果は芳しくなく、スポンサーも付かずコレクションを製品化することも叶いませんでした。計3回に渡って参加するほどコンクール側からは重用されていたものの、毎回フルコレクションを準備しながらなかなかビジネスには結びつきません。マルジェラはその後すぐにジャンポール・ゴルチエに就職が決まったことでメンバーから抜けますが、 あとの6人は改めてロンドンのファッションウィークにコレクションを持ち込みます。このファッションウィークでは一転、6人は高い評価を受けました。 ここでマスコミが彼らの活躍を報じる際に用いたのが、アントワープシックスというユニット名でした。その中でもドリスはメンズコレクションで注目され、ついに自らが作った服を製品化するチャンスを掴みます。その後1989年にはアントワープに初のフラッグショップをオープン。また、バーニーズニューヨークはいち早く目を付け、ドリスにとって最初の顧客となり現在まで蜜月関係を続けています。1992年からはパリコレクションに参加し、以降の活躍は周知のところとなります。

デザインのポリシー
こうしたブランドが流通する前の苦い経験は、その後のドリスのクリエーションに大きな影響をもたらします。 ドリスは自身の制作について「見世物」の服作りはしないと決めていると、複数のインタビューで語っているのです。ベルギーのコンクールにおける、フルコレクションを出展して評価はされながらも”着れる服”とみなされずに売れない、といった経験がこうした考えにつながっているようです。しかし、これでドリスのクリエイションが制限されたわけではありません。デビュー時から現在までのドリス・ヴァン・ノッテンのデザインに通底する特徴は、「クリエイティブでありつつもリアル」。売れない時期を経験しながら、もともとのデザインセンスを失うことはなく、センスを活かしつつ市場で通用する服作りをできるようになったのでしょう。彼の衣服は派手とさえ言えるほど特徴的ながら、リアルクローズの範囲を逸脱しない、衣服としての普遍性を備えています。こうしたポリシーを長年に渡って発揮し続けていることが、現在まで人気を継続できている理由ではないでしょうか。

“らしい”アイテム
ストール
ドリス本人がストールへの愛着を公言しております。特徴的なアイコンを全面に施さないとどんなブランドが作っても違いを出しにくそうなストールなのに、どこかドリスらしさの漂う雰囲気。アフガンストールという彼得意のエスニックアイテムですが、光沢を帯びながらも渋い色味や、均一的なシワ加工がブランドならではの個性を引き立てます。
マリリンモンロープリントアイテム

こちらは2016SSシーズンに多用した、マリリンモンローのプリントを施したシャツ。大胆なフォトプリントのトップスは着る人のセンスとキャラクターを問われる場合がほとんどですが、このシャツは誰でも着ると案外ハマってしまう汎用性があります。ドリスらしいネイビーとサックスの色使いをメインとした落ち着いた配色に加え、非常に薄手のコットンを使用していることで身体に馴染みやすいため、誰にでもフィットするこのアイテムは、いつものカジュアルに少しインパクトが欲しいという希望に見事に応えます。このように、他のブランドにはない華やかなデザインやエスニック調を都会で着れるリアルクローズに落とし込むデザイン力は、ドリスヴァンノッテンの最大の特徴の一つとなっています。

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