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ヴィンテージFENDIの価格が高騰!?ズッカ柄・ズッキーノ柄・ペカン柄について解説

FENDI ヴィンテージ

ヴィンテージFENDIの価格が高騰!?ズッカ柄・ズッキーノ柄・ペカン柄について解説

FENDIといえばファーやレザーのアイテムが思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。コレクションが毎年話題になるFENDIですが、最近はヴィンテージアイテムの人気が高まっています。特にズッカ柄・ズッキーノ柄・ペカン柄のアイテムは価値が上がってきています。それぞれの歴史について触れながら魅力を再確認していきましょう。

ヴィンテージFENDI人気の理由

FENDIのヴィンテージアイテムの人気に火が付いた理由は3つあります。ひとつ目の理由は90年代ファッションが再び注目され始めたことです。さらに復刻コレクションが発表されたことやデザイナーのカール・ラガーフェルドも人気再燃のきかっけになりました。機能性の高さでも注目を集めていますので、機能的で品のあるアイテムを探している方におすすめです。また、人気が再燃したことで、中古市場での買取価格も高くなっています。使っていないヴィンテージFENDIは今が売りときですよ。

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90年代ファッションの再燃

90年代はストリートファッションが流行し、それまで人気だったラグジュアリーブランドとストリートブランドをミックスさせる着こなしが多く見られました。自分の個性をファッションで表していたため、鮮やかなカラーやスポーツブランドなどとコーディネートされました。現代ではストリートファッションと組み合わせることで、比較的若い年代にラグジュアリーブランドが浸透し、ヴィンテージFENDIの人気に火が付いたと考えられます。

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復刻コレクションとデザイナー

ヴィンテージFENDIの人気によって、近年では復刻版が発売されたり、アニバーサリーを記念してヴィンテージFENDIを使用した新作コレクションが発表されたりしています。2019年には、長きにわたりデザイナーとして活躍してきたカール・ラガーフェルドが死去したことをきっかけにFENDIの注目度が上がりました。ズッカ柄はラガーフェルドによって人気のロゴとなったため、再度注目されることとなったのです。

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出典 purseblog.com

機能性の高さ

レザーやファーのアイテムとは違い、FENDIのロゴアイテムは柔軟性の高い生地でできています。収納も多い作りのものが多く、扱いやすいこともポイントです。ビジネスシーンだけではなく、カジュアルなシーンでも活躍してくれます。

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ヴィンテージFENDIをそれぞれ解説

ヴィンテージFENDIには3種類のロゴがあります。ズッカ柄・ズッキーノ柄・ペカン柄3種類は特徴や雰囲気が異なり、歴史をもつモチーフです。それぞれの歴史や魅力について解説していきます。

ズッカ柄とは

ズッカ柄はFENDIのロゴの代表ともいえる存在です。FENDIのFが上下交互に敷き詰められたデザインです。 一目でFENDIとわかるデザインで、スタイリッシュな雰囲気を感じさせます。ユニセックスなデザインなので、男性からも人気があり、ボーイズルックなファッションと合わせるのもおすすめです。

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ズッカ柄の歴史

ズッカ柄はもともとコートの裏地などに使われていたデザインでした。1965年頃、デザイナーのラガーフェルドがズッカ柄をプリントしたアイテムを採用し、コレクションなども発表されました。

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ズッキーノ柄

ズッキーノ柄はズッカ柄に比べるとロゴのFが小さくデザインされています。ロゴの大きいズッカ柄よりも上品さを感じさせるデザインで、ビジネスシーンやオフィスカジュアルなファッションとの相性が◎。「ブランドアイテムを身に付けたいけど、ロゴを目立たせたくない」という方はズッキーノ柄を選びましょう。

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ズッキーノ柄の歴史

ズッキーノ柄はズッカ柄から派生して作られたデザインです。もともと洋服の裏地として作られていたズッカ柄とは異なり、表地に使うことを想定されて作られました。2001年の春秋のコレクションで初めて登場したデザインで、アイテムをズッカ柄よりも落ち着いた雰囲気に仕上げるためにデザインされたといわれています。

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ペカン柄

ペカン柄はズッカ・ズッキーノ柄のようなモノグラムではなく、シンプルなストライプ柄です。ただのストライプとは異なって太めにデザインされており、黒と茶色のシックな色合いです。ストライプの中にFENDIのロゴがさりげなく入っていて、近くで見ると一目でFENDIのアイテムだとわかります。ラグジュアリーな雰囲気があり、取り入れるとコーディネートに高級感をプラスすることができますよ。

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ペカン柄の歴史

ペカン柄は1983年にチェコ出身の建築家ヨーゼフ・ホフマンのデザインからインスピレーションを受けて作られました。ホフマンのデザインはシンプルなパターンを組み合わせて特徴的なデザインを作っているものが多く、ペカン柄はその影響を大きく受けて誕生したのです。

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まとめ

90年代ファッションや復刻コレクションをきっかけに人気が高まったヴィンテージFENDI。ズッカ柄・ズッキーノ柄・ペカン柄それぞれの歴史を知ることにより、さらに購入したいという気持が高まりますよね。高級感を感じられるヴィンテージFENDIはひとつ持っているとさまざまなシーンで使うことができて重宝しますよ。人気が高くなることにより中古相場も高騰しています。ご自宅に眠っているヴィンテージFENDIがある方は一度売却も検討してみて下さいね。

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この記事を書いた人

modescape

ブランド古着のモードスケープです。トレンドから過去の名作まで、ワクワクするブランドアイテムを販売・買取しています。また、弊社メディア『モードスケープマグ』では、ファッションに関する様々な記事・コラムを配信します。

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