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Yohji Yamamoto POUR HOMME

Yohji Yamamoto POUR HOME / ヨウジヤマモト プールオムの買い取りなら業界トップクラスの高額買取を目指すモードスケープにお任せ下さい!

1981年のパリコレデビュー以来、業界をリードし続けてきたヨウジヤマモト。

約45年に渡るファッション界での長いキャリアは、そのままユーザーの幅広い年齢層に繋がっており、
山本耀司と同世代の70~80代の古老のファッショニスタから、
高校を卒業したての、ファッションヴィクティムを地で行くキッズ達にも根強い信者が存在します。

モードスケープのバイヤーには強烈なヨウジマニアがおり、同じくヨウジマニアなたくさんのお客様と良い関係を継続させていただいております。

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Yohji Yamamoto POUR HOMME ヨウジヤマモト プールオム 16SS LOOK35 ウールギャバジン山本耀司デッサンプリントジャケット
※売り切れ

 

また、当店では群を抜いて海外注文が多いブランドで、さすがは日本を代表するブランドといった印象。
そのため、買い取りさせていただいている数もかなりの量なのですが、常に商品も不足している状態です。

買い替えをご検討の方や、既に着なくなってしまったという方は、是非買取のお見積りをご依頼ください。全国どこからでも、着払いで送っていただくだけで査定をお受けします。

最新のルックに使われたものにはもちろん高額査定させていただきますし、年代の古いものでも、弊社のバイヤーならではの知識と販売の経験を武器にご満足いただける価格をご提示します。

買取やご購入だけが目的でなく、ヨウジトークが目当てででご来店いただくお客様も多数おり、もちろんそうしたお客様も大歓迎です。 

また、これからヨウジヤマモトの世界に足を踏み入れる方にも、いえ、そういう方にこそ、通常よりも安価で手に入る当店をご利用いただきたいです。

※全国から着払いでご利用いただける宅配買取はコチラ

このページではそんなヨウジにご興味いただいたお客様に向けて、ほんの少し、ヨウジヤマモトの世界観やブランドの経緯をご紹介いたします。

 

反骨心を育んだブランド設立までの山本耀司

ヨウジヤマモトのルーツは、洋装店を営んでいた実家にあります。

 店を経営しているとは言え生活は苦しく、小さい頃から社会の不平等さを噛み締めていたと、多くのインタビューで回想しています。

 自らがファッションの道に進むことが決定的となったのは大学時代。

成績優秀だった山本耀司は慶応大学に進学します。しかし、大学の友人達は内部進学で、それほど勉強のできない人が多く、
しかし小さい頃から慶応育ちの彼らは家柄が良く、暮らしも将来も安定を約束されていた。

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出典:http://www.fashionsnap.com/streetsnap/2013-12-24/35043/

このことで幼いころから抱えていた不平等感をより強め、社会に出たくないという思いから、モラトリアム期間延長の意味で大学卒業後に文化服装学院に進む決意をします。

文化時代には学院創立者の名を冠した遠藤賞を受賞して、副賞で得た航空券と賞金で1年間パリで武者修行。
オートクチュールを学びますが、当時のパリでは、ディオールに在籍していたイヴ・サンローランが自らの既製服ブランドを発表するなど、プレタポルテ創成期に入っていました。

 

せっかく学んだオートクチュールのスキルが全く役に立たないことに気が付き、何者でもない自分と向き合ってひどく絶望したそうです。

 

そして文化服装学院を卒業してから3年後の1972年、株式会社ワイズを設立します。

1981年にはパリ・プレタポルテコレクションで、ヨウジヤマモトを発表したのです。

 

世界のトレンドを変えた、ジャパンのカリスマ

絢爛豪華で華美、そして身体のラインを意識させるタイトなサイジングが隆盛だった当時のパリコレにあって、

黒一色で、服と身体の間に空気を纏うようなサイジング、そして非構築的なカッティングの洋服を投入します。

 

この破壊的な試みに業界は震撼。
あまりのインパクトに受け入れ難さを滲ませながら「貧乏主義」と一刀両断する声が挙がりますが、それを遥かに上回る賞賛を浴びます。

現在、世界のファッション界をリードするマルタンマルジェラやドリスヴァンノッテンも衝撃を受け、自分たちをヨウジの申し子と言って憚りません。

そんな、ヨウジヤマモトの破壊的且つコンセプチュアルな世界観は、当時のファッション界全体に対しての、
トレンドに惑わされることなく自分流を貫いて良いんだというメッセージとなり、新たな時代の到来を告げることとなりました。

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出典:https://jp.pinterest.com/pin/6122149472585582/

ヨウジの服に込められたコンセプト

 

ヨウジヤマモトの公式サイトには、

FEMME(レディース)については、西洋的服作りへのアンチテーゼであり、アンチテーゼによってモードを制すと、
コレクションで革命を起こして以降、常に評価され続けてきたことに対する自負のようなものが漂うコンセプトが明記されています。

 

一方、HOMME(メンズ)のコンセプトはより明確に宣言されており、

社会の規範に縛られることなく自由な精神を持つ”何者だかわからない“男たち。
ダンディでありながらどこかコミカルなユニークさが漂っている男たちです。

と表現されています。

 たしかに、山本耀司本人のインタビューなどでは、常に反骨心を持って何かと向き合ってきた姿勢が語られていて、

本当に、作っている洋服と言動の一致したデザイナーだと感じさせられます。

 

一度は袖を通すべきヨウジヤマモト

 株式会社ワイズは、2009年に経営破綻の憂き目に会いながらも、投資会社などの支援を受け難を乗り切りました。

そして現在は、過去最高益を更新して会社としては絶好調。

たしかに今、ヨウジヤマモトには界隈で再評価の機運があり、中古市場でも30年近く前のアイテムから最新のランウェイ着用商品まで価格高騰の様子を示しています。

ではなぜ今ヨウジが好調なのか。

 

トレンドは循環するといいますが、

もはやリバイバルは90年代後半まで来ており、トレンドと無縁との触れ込みだった定番アイテムやコーデまでがトレンド化してしまい、ファッションに関する情報は飽和状態が極まっています。

そうした回転の速さの中で、トレンドに流されず確かな軸でクリエーションを続けているブランドは数少なく、
自分のファッションと真剣に向き合っている人々が、ヨウジヤマモトの際立った軸のブレなさ、真剣な服への向き合い方を求めているのではないでしょうか。

自分の服選びに疑問を持つ人、ファッションについてこれから考えを育んで行きたい人、自分の人生を生きるために着る服を選びたい人は、

一度はヨウジヤマモトに袖を通してみてはいかがでしょうか。

 

自分なりの答えを導くヒントは、ヨウジヤマモトかもしれません。

最新の買取実績(2017年5月24日時点)

Yohji Yamamoto POUR HOMMEの買取強化商品

Yohji Yamamoto POUR HOMMEの中でも特に高価買取が期待できる商品の一部をご案内いたします。

2014AW スカルローズジャケット

柄や色が多く使われた異色のコレクションである2014年秋冬のメインピースアイテム。これまでのブランドイメージを大きく覆すかのようなアートとファッションが融合したような印象のアイテム。どこよりも高価買取をさせていただきます。

2012SS 袴パンツ

近年のコレクションの中でも評価の高かった2012年春夏、通称『袴期』のメインピースアイテム。素材は定番のウールギャバジンはもちろんのことリネンや天竺素材など豊富なラインナップで展開されていました。いずれも高価買取致します。

2001SS フラワープリントロングシャツ

2001年春夏は花柄を押し出したアイテムが多く、ヨウジのコレクションでは珍しく『色』が多く使われました。ヨウジのアイテムの中でもフラワープリントや花柄はアイテムを問わず人気が高く、高価買い取りが予想されます。

2016SS ペインティングジャケット

画家の朝倉優佳とコラボレーションした2016年春夏の人気アイテム。ジャケットやパンツなど、様々なアイテムでペインティングデザインが登場しましたが、いずれも高価買取をさせていただきます。

2002SS 女優刺繍ジャケット

左胸にシグネチャーロゴと女優の刺繍が施されたボックスシルエットのジャケット。刺繍の位置やジャケット自体のデザインにもいくつかパターンがありますが、全て高価買取が期待出来ます。

2008SS 鳩抜染ジャケット

地色を抜いて模様を出す特殊な捺染法である「抜染」で表現された鳩の羽が印象的な2008年春夏の名作アイテム。出回りが少ない上に人気が非常に高いアイテムのため高価買取させていただきます。

2011SS ゴブランプリントコットンガーゼジャケット

2011年春夏の通称『ゴブラン期』の追加企画アイテム。シーズンを象徴するゴブラン織りのようなプリントが施されたインパクト大のアイテム。高価買い取りさせていただきます。

2017SS スタッフシャツコート

2016年にパリで行われたランウェイコレクションの際にスタッフが着用していたシャツコートを復刻したアイテム。発売前から大きな話題となり、初回の入荷分はどの店舗でも即日売となった人気アイテムです。

2013SS 蝋結染めシノワバルーンパンツ

模様の部分を蝋で防染し染色する伝統的な染色法を用いた2013年春夏のコレクションアイテム。同シーズンではバルーンパンツが何型か発売されましたが、蝋結染めのものは生産数が少なく、高価買い取りが期待出来ます。

2015SS 麻世妙パネルジャケット

日本に古来から存在した大麻布を、現代に甦らせた新素材『麻世妙』を使った伊勢丹限定アイテム。1987年のコレクションで使われたジャケットを『麻世妙』を用いて忠実に復刻しています。

Yohji Yamamoto POUR HOMME買取のポイント

新品の買取り額が高いのは当然ですが、 そうでない小物も以下のポイントを押さえると査定額が上がります!

1. ポイントはお手入れ

いくら流行の品やブランド品であっても、汚れていると査定額は下がってしまいます。Yohji Yamamoto POUR HOMMEのアイテムでも買取りにおいて、見た目はとても大切なポイントです。

2. 今期物&近年の商品、有名芸能人やモデル着用の衣類、雑誌掲載の注目商品

購入してから、早ければ早いほど査定額が高くなります。 現在流行っている・有名人が身に着けているなど、人気のアイテムやブランドは、 もちろん買い取り価格も高くなります。

3. 箱等の付属品が揃っている

上記のほか、保証書・証明書、バッグの場合は保管用の布袋など… 付属品があることも査定アップの重要ポイントです。

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